季節の薔薇美容ローズ デュオ コンセプト | 薔薇美容のスキンケアメソッド
 
ローズウォーター“みんなの使い方、あれこれ!” | ローズウォーター実感レポート

  ベタついているのに、カサつく。夏の肌は潤いを求めています。
夏のインナードライ対策は、ローズウオーターの“こまめ保湿”で解決しましょう。

触るとしっとりしている、潤っているように見える夏の肌。実は、肌の内側はカラカラ状態になっています。
その要因は3つあります。

<紫外線>・・・シミ、ソバカスの原因だけでなく、夏の強い紫外線は、肌表面の水分を蒸発させ、保湿力を
         なくしてしまいます。

<汗>・・・・・・・肌の水分も一緒に奪ってしまう汗。流れては引く汗と乾燥の繰り返しは、肌のターンオーバー
         のリズムを乱しインナードライの原因にもなります。

<冷房>・・・・・湿度を下げて温度調節する冷房の部屋は、いつも乾燥状態に。快適さとともに肌の水分も
         失われてしまいます。

毎日きちんとケアしているのに、こんなサインを感じたら“インナードライ対策”を考えてください。

▼テカっているのに、ツッパリ感、ゴワツキ感がある。
▼キメがあらく、毛穴が気になる。
▼部分的にカサカサしている。
▼洗顔をしているのにテカる。
▼化粧のりが悪い。

【ローズウオーターを使ったインナードライ対策の流儀】

@ “たっぷり”と使う。 
たっぷりのローズウオーターを手に取り、肌に浸みこませます。この動作を2〜3回繰り返して肌全体にたっぷりの潤いを与えることが大切です。

A “こまめ保湿”を心がける。
朝と晩のスキンケアの時だけでなく、一日中汗をかくこの季節は、いつでもどこでも汗が気になったらシュッ!とひと吹きして、こまめな保湿を心がけましょう。

B 週に一度はコットンパック
お手持ちのコットンにたっぷりのローズウオーターをしみこませて、顔全体、乾燥が気になる部分にのせて5分。途中で乾いたらシュッとひと吹きしながらのコットンパックで肌をいたわりましょう。

C お風呂上がりの保湿も忘れずに。
シャワーの回数も増える夏。シャワー上りは肌の水分も蒸発し、より乾燥がすすみます。顔はもちろん、体全体にシュッ!シュッ!シュッ!とローズウオーターを吹きかけます。クールダウンと水分補給が同時にできます。

D メイクの前にも、しっかり保湿。
汗や皮脂の多い夏は化粧くずれも悩みの種。肌への浸透力を高めるローズウオーターをメイク前の下地にたっぷり使って整えると、化粧のりがグ〜ンと良くなります。

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