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     極めて良好な花の質、収穫時期のベストな気候、安定した労働力の確保により
          
今年のバラの収穫は、摘み残しが出るほどの豊作となりました。

開花は例年と比べて2週間ほど早い5月3日。収穫は、通常南のプロヴィディフ地方から始まりますが、今年は各地域ほぼ同時期にスタートという異例のパターンとなりました。
花の出来は極めて良好で、蒸留所では、ピーク時に蒸留が追いつかないほどの花の量で溢れたほどです。早く始まり、6月10日には早くも終了となった今年のバラの収穫は、久しぶりの豊作となりました。
その要因は
◆ 期間中バラにとってベストな気候に恵まれたこと。
頻繁な降雨、最低で10℃以上最高で28℃となった温度など、バラにとってベストに近い環境が続きました。
◆ 労働力をスムースに確保できたこと。
開始時期が早まり、サクランボの収穫時期に重ならなかったため、慢性的に不足気味となっていた摘み取り労働力をスムースに確保することができました。
花の順調な入荷により、各蒸留所は早い時期に予定の生産計画量に到達し、畑には多くの花が摘まれずに残っていたのが印象的でした。
豊作となったことで、ローズオイルの価格は適正に推移しそうです。今年のオイルの最終的な収穫状況、品質などについては、後日ご報告いたします。

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