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 寒さに耐え逞しい生命力を蓄えたバラの木々は、春を待ち望んでいます。


今年のブルガリアの冬は、例年より高めの気温が続き、穏やかな新年を迎えました。バラ畑では、12月、1月、2月にマイナス10度の日もあったようですが、生育へのダメージはありませんでした。遠くの山々にうっすらと雪が残る2月にバラ畑を訪れました。
まだ冷んやりとした空気が漂う畑では、施肥や畝の掘り起こしのための雑草の除去や剪定が始まり、春に向けての準備も着々と進んでいます。ほどよい降雪というのが今年の傾向で、畑に残雪はありません。ちょっと土壌が乾燥気味なのではないかとの心配も。今年は雨の日が多く畑の土は、たっぷりの水分を含んでいて杞憂となりました。新芽がつくられる3月後半〜4月上旬ころに向けて、まだまだ天候に一喜一憂する日が続きます。逞しい生命力を蓄えたバラの木々たちは、すっくと枝を空に向け春を待ち望んでいます。


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