ブルガリアローズとは人、バラの花に出会う |  ブルガリアローズの歴史

古代バビロニア王国で崇められた女神イシュタルのレリーフ。人は4000年も前から、バラの花に親しんできました。以来、バラは愛と美の象徴として、多くの王妃や貴婦人たちの心を虜にしてきました。
寝床に30cmものバラの花びらを敷きつめたといわれるクレオパトラ、世界中から3万本ものバラを集めて庭園を造ったジョゼフィーヌ、バラの香水作りにも力を注いだマリーアントワネット。。。。。。。その甘く芳醇な香りに魅せられた伝説は、枚挙にいとまがありません。
そしてヨーロッパでは、古くからバラは香料や薬剤として貴ばれてきました。古代ギリシアの哲学者テオフラストスの『植物誌』には、すでにローズオイルやローズウオーターの記述があります。

また、エジプトでは、バラで香水をつくり、お風呂に入れたり、お化粧に使ったり、贈りものにするなど、王侯貴族の間で珍重されました。さらに、ローズオイルを固めて練物状にしたものは、シルクロードを経由して絹と交換されたという記録もあります。バラは、その高貴な香りと美しさで人と文明を融合し、いまでも花の女王として世界中の人たちに愛されています。

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