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         10年ぶりの厳しい寒波に見舞われ、一面雪に覆われたバラ畑。
          この冬の寒さに耐えた逞しい生命力で、春に元気な若葉をと願うばかりです。

年明けから1月下旬まで、10年来という 厳しい寒波に見舞われたブルガリア。 日中の最高気温もマイナス という中、バラ畑を訪れました。長く居座った寒波は2〜30cm程の積雪をもたらし、 ほとんど融けずに畑一面を覆っていました。
この積雪による影響が心配されますが、こうした状態は、水分の保持と寒気から根を保護することができ、懸念材料と いうわけではありません。ただ、夜間にマイナス10 〜15度位の日々が3週間程続いたことに関しては、木々 に対するダメージが懸念され、 どの程度になるかは春にならないとわからないとのこと です。
そして、寒波より心配なのは、 新芽がつくられる3月後半〜4月上旬ころの“季節外れの寒さ ”だと、 関係者は口を揃えています。 この厳しい寒さに耐えながら逞しい生命力を蓄える 木々たちに敬意を払いバラ畑を後にしました。元気な若葉が溢れる春が、待ち焦がれます。

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